ポケモンGOを歩かずに進める方法があればいいのに、と思ったこと、ありませんか?
実は、ドローンを使って距離を稼ぐ裏ワザがあるんです。
これをうまく活用すれば、歩かずに卵を孵化させたり、タスクをクリアしたりすることが可能に。
ただし、注意点もあります。ゲームの規約に違反しない範囲で、どのように使うべきか、必要な準備やリスクを解説します。
ポケモンGOで「距離を稼ぐ」とは?

「距離を稼ぐ」とは、以下のような目的で歩数・移動距離を稼ぐことを指します:
- タマゴを孵化させる
- 相棒ポケモンのアメをもらう
- 「週間リワード」でふしぎなアメやほしのすなを獲得する
どれも移動距離がカウントされないと進みません。
歩かずに距離やXPを稼ぐ工夫は、こちらの記事でも詳しく紹介しています。
👉 歩かずにXPを稼ぐ裏技まとめ|自宅プレイで効率よくレベルアップ!
ドローンで移動距離は加算されるの?

実は、条件を満たせばドローンでも加算されます。ただし、以下の条件を満たす必要があります。
1. スマホが一緒に動いていることが必須
ドローン単体では距離は増えません。ポケモンGOの距離計測はスマホのGPS情報に依存しているため、スマホをドローンに取り付ける必要があります。
2. 移動速度は時速10km未満が理想
ポケGOでは、時速10.5kmを超える移動は「徒歩」とみなされず、距離加算がストップします。
そのため、ドローンの速度は時速5〜9km程度に抑えるのがベストです。
3. 揺れや位置ジャンプに注意
GPSが大きくブレると、不正防止で「距離が加算されない」ことがあります。
ドローンが高く飛びすぎたり、位置が安定しないと逆効果になることも。
自宅や省エネプレイ派の人には、こちらの記事も参考になります。
👉 1日5分だけのゆるポケGO術|忙しい人でもコツコツ楽しめる省エネプレイ法
実際にやってる人はいる?

います。ただし、以下のような点を踏まえて、こっそりやっている人が多いです。
スマホを軽量ドローン(100g未満)に取り付けて、低速移動短時間だけ飛ばして孵化距離を稼ぐリチウムバッテリーやスマホの落下に気をつけて安全に
違反にはならないの?
ドローンの使用ルールは地域によります。公園・住宅街・市街地での飛行は禁止のことが多い国交省の飛行許可が必要なケースもある。(100g以上など)
スマホ搭載での飛行は重さ的にグレーゾーン「無人航空機の飛行ルール」に該当する可能性もあるので、人がいない私有地や屋上などで慎重にやる人が多いです。
結論|使い方次第ではアリ。ただし慎重に
ドローンをうまく使えば、歩かずに距離を稼ぐことも一応は可能です。ただし、以下を守ることが大前提。
スマホを実際に搭載する、スピードを出しすぎない(徒歩扱いになる範囲)安全第一で、人のいない場所で飛ばす。効率よりも、安全と楽しさを優先するようにしましょう。
インドア派でも楽しめる工夫はまだまだあります。
👉 【ポケモンGO】スマホの発熱と電池消耗を抑えるゆるプレイ術|インドア派が今日からできる省エネ設定と季節の温度対策
どんなドローンが向いている?初心者でも扱いやすい機体とは

軽量でスマホが載せられるものがベスト
ポケモンGOのためにドローンを使うなら、まずチェックすべきは「重さ」と「耐荷重」。
100g未満のトイドローンは航空法の対象外なので気軽に扱えますが、スマホを載せるには少し心もとない場合も。最低でも200gまでの耐荷重がある機体を選ぶと安心です。
あとは、スマホを固定できるアタッチメントがあると便利。手作業でテープ止めする人もいますが、落下リスクがあるので要注意です。
GPS搭載+速度調整できるタイプが理想
ドローンが勝手に高速移動してしまうと、歩いたことにならず無意味です。
GPS付き&低速モードが選べるドローンなら、時速5〜8km程度で安定飛行しやすく、距離が加算される確率もアップ。
また、ドローンが風に流されたりしないよう、ホバリング性能や障害物回避があると安全性も高まります。
こんな場所なら安心して飛ばせる
いくらポケGOのためとはいえ、公園や道路では法律違反になることも。
一番安心なのは人のいない私有地や広い庭、または山奥や河川敷などの開けた場所。
地方なら、田んぼのあぜ道や駐車場で短時間だけ飛ばす人も。
ただし、たとえ短時間でも、飛ばす前に必ずそのエリアのルールや条例を確認しておきましょう。
移動中を効率化したい人には、こちらの記事もおすすめです。
👉 通勤プレイでもレベル40に!ムリなく続けるゆるポケ活のすすめ
ズルではない「楽しみ方」として受け入れる

距離を稼ぐ=楽をする、ではなく工夫する
歩くのが正義、という考え方はポケGOでは根強いですが、すべての人が同じプレイスタイルではありません。
体力に不安がある人、天候に左右されやすい人、時間がとれない人、ドローンを使うのも一つの工夫であり、ズルやチートではなく「自分らしい楽しみ方」です。
何より、タマゴを孵化させたり相棒のアメを集めたり、目的に合わせて工夫している時点で、プレイへの愛情は間違いなく本物です。
フリーズも位置ズレも、逆手にとるプレイが面白い
実際、曇りの日やGPSの不調でアバターが暴走して「距離が勝手に稼げた」という現象は誰しも経験があるはず。
これを意図的に起こすわけではなくても、環境や条件をうまく利用するのは、ある意味ポケGOらしさ。
ドローンも、Wi-Fiも、天候も「歩かずにどう楽しむか」を考えるのが、インドア派プレイヤーの腕の見せどころです。
外に出られない時の工夫は、こちらの記事でもまとめています。
まとめ|ドローンで広がるポケGOの可能性

歩くことが前提と思われがちなポケモンGOですが、ドローンという選択肢が加わることで、楽しみ方が一気に広がります。
もちろん、ルールを守る・安全を確保することは大前提。
でもその中で「自分なりの工夫で距離を稼ぐ」のは、ゲームをもっと自由にしてくれる発想です。
ポケGOをやめたくなる前に、「もっとラクにできないかな?」と発想を変えてみるのもアリですよ。

