ポケモンGOをプレイしていると、ついつい自分だけの呼び方や見え方ができあがってしまうこと、ありませんか?
公式の名前や呼称とは少し違うけれど、自分の中でしっくりくる表現やイメージがあったり、何となく愛着が湧いたりすること、意外と多いものです。
例えば、ポケモンの名前を略して呼んだり、特定のポケモンに独自のニックネームをつけたり、ゲーム内のアイテムや機能に対しても自分流の呼び方が生まれることがありますよね。
それがまた、ゲームをもっと楽しむ一つの方法だったりします。
本記事では、そんな「ポケGOあるある」の中でも、ちょっとユニークで共感しやすい自分だけの呼び方や見え方を集めてみました。
あなたのポケモンGOライフにもきっとある、そんな呼び方や思い込みがあるはず。
公式とはちょっと違うけれど、あなただけのポケGOの楽しみ方を発見してみましょう!
ジム周りの通称いろいろ|更地・鍋振り・工事中?

ジムが白くなると「更地」って呼んじゃう
どこのチームにも所属してない真っ白なジム。見つけた瞬間「あ、更地だ」と反射的に口に出るあの感じ、分かりますよね?
周囲に誰かいるときは「今更地あったよ!」と報告。完全に建設業者のノリです。
ジムがバチバチしてると「鍋振ってる」ように見える
ジム攻撃中に散る火花、どう見てもフライパン振ってる音にしか見えなくて…。
「あ、誰か炒め物中だな」と思ってジムを遠目に見てると、だいたい同じ人が連続で料理してます。
個人的には「中華系の音」って呼んでます。
ジムの色が変わってる最中を「工事中」と表現
ジムを叩いて色を変えてる最中、「工事始まったな」「あと仕上げだけっぽいね」とつい現場トークに。
「さっきまで青だったのに、黄色に塗り替えられた」とか言うと、ポケGO知らない人には意味不明ですが…。
みんなの呼び方や見え方のクセは、ギリギリのプレイあるあるとも重なります。
ポケGOトレーナーの勝手に命名!ジム防衛で見かけるポケモンのあだ名まとめ

ハピナスがいるジム=「鉄壁要塞」
ハピナス+カビゴン+ラッキーの並びを見ると、思わず「ここ絶対落ちないじゃん」ってなります。フルメンバーだと「鉄壁3姉妹」とも。夜に配置されたら朝まで無風。最高の安定感。
カイリキー=「営業マン」説
カイリキーをジムに置いてる人、多くないですか?あのネクタイ姿、完全にサラリーマンに見えて、いつも「営業ご苦労さまです」と敬礼したくなります。
帰ってきたときは「今日は厳しかったか…」とねぎらいの気持ちを込めて。
トゲキッス=はんぺん
まるくて、ふわっとしたフォルム。白くて柔らかそうな見た目が完全にはんぺん。特にジムにいると、鍋に浮かぶ具材にしか見えません。
それでいて意外と固いし、攻撃力も高い。出汁の染みた強いはんぺんです。
ひんしのポケモン=「帰還兵」
ジムバトルから戻ってきたポケモンのHPがゼロ近いと、つい「よくぞ戻った!」となる。
バトル中にポケモンがばたばた倒れると「戦場感」強くないですか?ポケGOは日常に溶け込んだ戦場シミュレーションかもしれない。
デカヌチャンは「ピンク鍛冶屋」
でっかいハンマーとピンク色のボディ。あれはもう、かわいい鍛冶屋以外に見えません。攻撃する姿も「トンテンカ!」という音が聞こえてきそうで好きです。
色違いポケモンには勝手に二つ名をつけがち
- 金色のバシャーモ → 黄金の烈火
- 黒いリザードン → 闇の翼
つい勝手に中二病っぽい名前を心の中で叫びながらバトルに出してるの、あると思います。
番外編・相棒に選んだポケ=「マネージャー」扱い
地味にがんばってくれる相棒ポケモン、いつの間にか「うちのマネージャー」になってる。
「今日もよろしく」「もう2km歩いた?」「そろそろ交代しよか」と完全に人扱いです。
逆にちょっとしたズレや失敗談も“あるある”として共感されやすいですよね。
👉 ポケモンGOあるある|ギリギリアウト編!惜しすぎて笑えない失敗たち
ポケGOトレーナーの勝手に命名!クセ強あだ名・妄想名まとめ

ケーシィ=高峰(たかみね)
テレポートばっかりで逃げるから、「高峰さんまたすぐ消えた」って昔から言ってました(ごく一部の人限定ネタ)
ゴーリキー=彩芽(あやめ)
あの腕のムキムキ感とちょっとしたイケメンフェイス、どこかで見たことある。
「ゴーリキーって○○彩芽に似てる気がする」と勝手に人名由来にしちゃうやつ。
ソーナンスの進化=ドーナンス(妄想進化)
ソーナンス→ドーナンス→コーナンス?進化してもずっと語尾だけ変わっていきそうな予感。「ドーナンス」はまるっとしてて甘そうです。
ニャスパー=遠い目
あの見開いた瞳と無表情、「なんかあった?」って言いたくなる。うちでは完全に「遠い目ちゃん」って呼んでます。
カビゴン=社長、または部長
ジムにドンと構えてる感。朝置いたら夕方まで動かず、社内の椅子でくつろいでる上司っぽさあるので「今日は部長出社させました」
チルット=モコモコまゆげ
子どもとやってるとき、「チルット捕まえた〜!」→「あ、モコまゆね」と略されて以来、定着。
ヤレユータン=ねじねじじい
あの杖(蔓?)を握った姿が完全に「ネジ回してるご老人」。うちでは「ねじじい」呼びされてます。
サザンドラ=3つ首ちゃん
首が3つあるだけで、もう名前忘れる。「なんだっけ、あの3つ首」→「あー、3つ首ちゃんね」で定着。
オドシシ=ひげトナカイ
鼻の色、ヒゲのもさっと感、トナカイなのに絶妙な生活感。「ひげトナ」や「しぶトナ」と略して呼ばれる場合も。
ワンリキー=筋トレ初心者
「まだ器具買って間もない筋トレYouTuber」みたいな雰囲気ありません?「うちのジム、筋トレくんばっかり来る」と話してたらもうそれしか思い出せなくなった。
ヒスイバクフーン=メンヘラ狐(言いすぎ注意)
あの紫炎、斜に構えた感じ、ちょっとした中二感が好きだけど、うちの中では完全に「メンヘラ火タイプ」って呼ばれてる。愛を込めて!
モルペコ=おやつポケ
空腹で姿が変わる→完全に「間食ポケモン」扱い。「今のモルペコ、絶対お菓子食ってるでしょ」みたいなやりとりがLINEで交わされてます。
ミミッキュ=中身呼び
「今日は中身見えた?」「いや、今日のは中身強いタイプだった」みたいな謎会話が成立するのも、ポケGOならでは。
ウツボット=観葉植物
出てきた瞬間「あ、植え替えしないと…」と思ってしまった。水やり忘れて茶色くなった鉢植えにそっくり。
ラフレシア=押し花失敗
色合いが少しくすんだラフレシアが出た日、「あ、また押し花失敗したやつだ」と話題に。でも愛されてる。
メガバシャーモ=バーニングニワトリ
「もう鶏じゃん」と突っ込まれがちなので、炎の鶏扱いに。
「バーニングチキン、今日も元気にバトルしてる」でテンション上がる。
コバルオン=メカウルトラマン
鋼タイプだからなのか、全体的にメタリックで角がシャープ。
見た目が完全にメカウルトラマンか仮面ライダーの中ボスという印象。出てくるたび「また出てきた!」と叫びたくなる存在感です。
ドククラゲ=クラゲ先輩
進化前のメノクラゲと比べて、なぜかものすごく貫禄がある。
ジムにいたら「クラゲ界のドン」「クラゲ先輩」と呼びたくなる威圧感。でも戦ってみると意外と器用で、デキる先輩感も否めない。
オオタチ=ネックウォーマー
なが〜くて、ふわふわしてて、首に巻けそう。ポケGO初期からの常連ポケモンだけど、未だに「ネックウォーマー感」がすごい。
寒い日は「一匹巻いて出かけたいな」と思うこともしばしば。
バリヤード=路上パフォーマー
あの白手袋、ピエロ感、動き。もうこれは、街角にいるパントマイマー以外の何者でもない!
バリヤードを見ると、無意識に心の中で投げ銭したくなるのは自分だけじゃないはず。
ジジーロン=ババーロン
ジジーロンのジジというネーミングに対して、メスの個体に出会うたび「ババーロンじゃん」と呼んでしまう現象、あるある。
見た目の老獪な魔法使い感もあいまって、なぜか年齢を感じてしまうポケモン界のご長寿枠。
自分だけの呼び方を持つ人ほど、レアポケモンの見せびらかし心理に敏感かもしれません。
👉 やたら相棒で色違いや地域限定ポケモンを見せびらかす人の心理とは?レイドで会ったトレーナーに聞いてみた
まとめ|ポケモンGOって、こういうクセが楽しい!

ポケGOって、ただのゲームじゃなくて「日常の中にある自分だけの小ネタ集」みたいなところありませんか?誰にも言ってないけど、いつの間にか使ってる自分語録。
そういうクセや見方があるほど、きっとあなたはこのゲームを楽しめてるってこと。
今回はあくまで筆者の一例なので、あなたの「これはうちだけの呼び方!」があれば、ぜひノートにでも書き留めてみてくださいね。

