ジムバトルのやりすぎに注意?トレーナー間の暗黙ルールとマナー集

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ジムバトルはポケモンGOの醍醐味の一つですが、やりすぎると他のトレーナーとの暗黙のルールやマナーに引っかかることも。

自分の勝利を目指すあまり、知らず知らずのうちに他のトレーナーに不快感を与えてしまうこともありますよね。

今回は、ジムバトルのマナーや気をつけるべきポイントをまとめました。トレーナー間の心地よい関係を保ちながら、楽しくバトルを続けるためのコツをお伝えします。

目次

なぜか気になるジムバトルのクセ

ジムに配置されたポケモンを見て、「あ、この人またいる」ってなること、ありませんか?

それだけならまだしも、ジムバトルの場面で、ちょっとした違和感を覚える瞬間も。

今回は、実際にトレーナー同士で話題になりがちなやりすぎ行動や、暗黙のマナーを紹介していきます。

知らずにやってると、近所でちょっと有名になっちゃってるかも…?

暗黙のルールに疲れた人は、そもそもジム戦そのものを疑問視していることも多いです。

👉 ジム戦の防衛ポケモン、マンネリ化しすぎ問題

ジムバトル中に乱入→即配置はやめてほしい

ジムバトル中の参戦→最後だけ勝ってポケ配置

誰かがジムを必死で削っている最中に、タイミングよく途中参戦してきて、ラスト1体だけ倒してサッと自分のポケモンを置く。この行動、実はかなり嫌われます。

倒してる側からすると、「自分が頑張って削ったのに、なんでこの人が置いてるの?」というモヤモヤが残る。

ジムの奪取は最初に叩いた人が優先というマナーがある地域もあるので、参戦のタイミングにはちょっと気をつけたいところ。

ジムを制圧しても、結局防衛の意味が薄れてきていると感じる声もあります。

👉 ジム防衛、やる意味なくなってきてない?報酬と手間のバランス崩壊説

ジムを倒したのに更地放置って何?

配置せずに帰っちゃう謎のムーブ

せっかく6体全部倒したのに、何も置かずにそのまま帰ってしまう。

これ、意外とよく見るんですが「え、なんで置かないの?」と疑問に思う人も多いです。

もしかして誰かを待ってる?それとも癖?中には、わざと更地にしてライバルカラーの誰かに置かせて、自分がまた倒すパターンも…?

そんな謎行動も、周囲からは意外と見られてます。配置しない派の人は、そういう作戦を立ててるのかもしれませんね。

防衛のモチベが下がっても、コイン目的で工夫している人は少なくありません。

👉 ジム防衛でポケコインを安定回収する方法|深夜・配置ポケ・立地のコツまとめ

ジムバトルでのクセ、実は見られてるかも?

1匹ずつ確実に倒す vs ローテーションで全体削り

6体いるジムのポケモンを、1匹ずつ集中して倒していく人もいれば、最初の1体を倒したあと、残りを順番に少しずつ削るローテーション型の人もいます。

どちらが正解というわけではないけど、後者は「回復されるのが嫌」な人に多い印象。反面、集中型は効率重視派が多いですね。

こうしたバトルのスタイルにも、実は性格が出ていて面白いです。

複アカバトル、目的はコイン?それとも他の理由?ジムバトル中、明らかに2台スマホを並べて操作している人、見かけたことありませんか?

これは「複数アカウント」で同時にジムを攻める、いわゆる複アカバトル。禁止されてはいませんが、ややグレーとされるこの行為、実は様々な目的があります。

コイン目的で自分のジムを奪還する

よくあるパターンが、ジムに置いていた自分のアカウントを別アカで倒し、防衛時間をコントロールしてコインを効率よく回収するというスタイル。

00:00直前に倒して即配置というテクニックも複アカだからこそ可能。

ただ、他のトレーナーからは「独占してる」と思われがちなので、やりすぎには注意。

攻撃専用・防衛専用など役割を分けてる人も

メイン垢はお気に入りポケモンだけ置きたい、サブ垢ではガチバトル用の手持ちで攻撃したい――そんな理由で使い分けている人も意外と多いです。

レイドバトルでは便利なこともあるけど、ジム戦では2人で囲んでる感が出るので、ちょっとした圧迫感を感じさせる場面も。

複アカの存在感は見えないプレッシャーになることも一見すると1人でジム戦をしているように見えて、実は背後で2〜3アカ操作している。

そうなると、1人で挑んでる他のトレーナーにとってはハードルが高くなります。

とくに「同色6体が即復活する」「削ってもすぐ戻る」といった現象が頻発すると、自然とそのジムが手出し無用な空気になることも。

あくまで自己責任とはいえ、ジムはみんなの場所。ほどほどにしておくのがマナーです。

逆にジムバトルを避けつつ、別のやり方でコインを稼ぐ人も増えています。

👉 ポケコインが欲しいけどジムバトルはしたくない人のためのコイン稼ぎ術

街の声|ジムバトルにまつわるリアルトレーナーの声

🍵自称・近所のジム守り隊(40代女性)

駅前のジムで毎日見かけるあの人たぶん同じチームなんだけど、毎回ラストだけ倒してくるのがなんとも…。顔は知らないけど行動で分かっちゃう。

💪ガチ勢寄り会社員(30代男性)

自分は倒したら即置く派だけど、たまに置かない人見ると「何がしたいんだろ?」ってなる。夜中とかに更地で放置されてるとちょっと怖い(笑)

🤔のんびり勢パパ(50代男性)

たまに順番に削っていくのは、たぶん人が来た時に割り込まれないようにしてるんじゃない?最初にダメージ与えた人が優先っていうの、暗黙だけどあるよね。

🧢深夜組トレーナー(20代男性)

バトル中に参戦してくる人、別にいいけど即配置はさすがに萎える。一緒にやる気がないなら、せめて終わってからにしてって思う。

そもそもジムの仕様自体に疑問を感じているプレイヤーも多いんです。

👉 ジムにいるポケモン回復でナナのみが一番回復する件

まとめ|ジム戦は見えない人間関係も楽しもう

ジムバトルには、数字やルールだけじゃ語れない人とのかけひきがあります。

誰がやってるのか見えなくても、「あ、このやり方はあの人かも」と思わせるのが面白いところ。

だからこそ、マナーを大切にしつつ、自分なりのスタイルで気持ちよくプレイしたいもの。

バトルが終わったあとの配置タイミングや、回復の仕方一つで印象が変わることもあるので、あえて譲ることで近所のトレーナーといい関係を築けるかもしれませんよ。

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