色違いに見えないポケモン選手権|見逃し注意の30体を徹底紹介!

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ポケモンGOで色違いに出会えるのはラッキーな瞬間。でも、せっかく出会っても「見た目がほとんど変わってない!」ってことありませんか?

今回は、パッと見では色違いと気づきにくいポケモン30種を、見分けにくさ別にランキング形式でご紹介。

見逃しを防ぐためのチェックポイントも一緒にまとめました。

目次

色がほとんど変わらないポケモンたち

ゲンガー

色違いが「ほんの少しだけ明るい紫」になるゲンガー。見比べても気づける人は少数派。

特に夜間や曇り空では通常色とまったく見分けがつかないこともあります。

色違いの中でもトップレベルの紛らわしさで、ファンからも「見分け無理」と言われがちです。

サンダー

伝説のポケモンなのに、色違いが地味すぎることで有名なサンダー。

黄色が少し濃くなる程度で、背景やライティングによっては違いゼロ。

捕獲画面でようやく気づくというケースが圧倒的です。

ゼクロム

ゼクロムは色違いが非常に分かりにくいポケモンの代表格です。

通常は漆黒のボディですが、色違いになると緑がかった黒に変化します。

ところが暗めの背景やバトル画面では、その違いがほとんど見えず、光の加減次第では全く気づかない人も多いです。

捕獲画面でキラキラ演出が出て初めて「あ、色違いだったのか」と分かるケースも少なくありません。

レシラム

レシラムは色違いがとにかく分かりづらい代表格。

通常は純白のボディですが、色違いでも全体はややクリームがかった白になる程度で、ぱっと見はほぼ同じに見えます。

さらに首と尻尾のリング(輪っか)が「銀色 金色」になるのが最大の違いですが、画面の明るさやエフェクト次第では目立たず、バトル・捕獲画面ではまず気づけません。

実際「演出で初めて色違いだと分かった」「ボックスでよく見たら金リングだった」という体験談が多く、見逃し注意な色違いの筆頭です。

出現率や色違い確率の話題は、こちらの記事でも詳しく掘り下げています。

👉 色違い確率は本当に○%?信じるか信じないかはあなた次第

体の色が微妙に濃くなったり薄くなるタイプ

ピカチュウ

ピカチュウは黄色の濃さがほんのり変わる程度で、色違いをパッと見ただけではまず気づきません。

画面の明るさや背景によっては通常色とほぼ同じに見えてしまい、見逃す人も多いポケモンです。

イベント衣装つきで登場すると余計に差がわからず、ゲットして初めて色違いだと気づくこともあります。

フシギダネ

フシギダネは、色違いになっても体の緑が少し濃くなる程度で、意識して見ないと気づきにくいポケモンです。

背中のつぼみも微妙な変化しかなく、バトルやフィールドでは普通の個体と見分けがつきにくいです。

特に光の加減やスマホ画面の明るさによっては、色違いだと気づかずスルーしてしまう人も少なくありません。

ゼニガメ

ゼニガメは体の色や甲羅の色が少し変わる程度で、通常色との違いが非常にわかりづらいです。

水辺や草地の背景と重なると、ますます判別がむずかしく、捕獲時も気づかないことがあります。

進化後のカメール・カメックスと比べても変化が地味で、色違い感が薄い代表格です。

ニョロモ

ニョロモは体の青が少し薄くなる程度で、全体的な印象が大きく変わりません。

渦巻き模様もそのままなので、パッと見ただけでは通常色と見分けがつかないこともあります。

大量発生時などに流れ作業で捕獲していると、気づかずスルーしてしまう代表格です。

ケーシィ

ケーシィは体の黄色が少し薄くなる程度の色に変化するだけで、派手さは控えめ。

普段から瞬間移動で逃げやすいこともあり、じっくり観察する余裕がないのも見逃しやすい要因です。

特にフィールドの光加減では通常色に見えてしまい、色違いだと気づくのが難しいポケモンです。

ポッポ

ポッポも昔からお馴染みのポケモンですが、色違いは体の色が少し茶色っぽくなる程度。

進化後のピジョンやピジョットと比べても派手さがなく、見落としやすい存在です。

特に野生で大量に出ているときは、チェックせずに捕まえてしまい、後からボックスを見て気づくこともよくあります。

ニャース

通常色と色違いの差がかなり小さく、並べて比較しないと気づかないレベルです。

毛並みの色味がわずかに変化するだけなので、フィールド上では背景に溶け込んでしまいがち。

特に進化後のペルシアンと混同されることもあり、「捕まえてから気づいた」という声が多いポケモンです。

体感の差や運要素については、こちらの都市伝説記事でも議論されています。

👉 アカウントごとに運の差があるのは仕様なのか?隠された格差に迫るポケGO都市伝説

見た目は変わらずパーツ部分が地味すぎる変化系

ディグダ

シンプルな見た目すぎて、色違いの変化が空気レベルのディグダ。

鼻の色が青くなるという分かりづらさNo.1の仕様。
捕獲してから気づくのが基本パターンです。

プリン

まんまるでかわいい瞳が特徴のプリン。色違いになると、その目の色が青から緑に変わります。

しかし体の色はほとんど変わらないため、遠目からだと通常色と見分けるのはかなり難しいです。

じっくり目を見ないと気づかない微妙な違いなので、捕獲後の図鑑で驚く人も多いポケモンです。

ケッキング

色違いになっても鼻の色味がほんのり変わる程度で、正直ほとんど気づけません。

元々ナマケモノ系のだらっとした姿勢なので、周囲の背景と同化してしまいがちです。

捕獲画面でも差が分かりづらく、「進化させて初めて分かった」という人も多いポケモンです。

ピッピ

もともと淡いピンク色の体なので、色違いになっても微妙な変化しか感じられません。

耳の色味が薄緑で違うだけで、明るい背景や夜間表示では通常色とほぼ同じに見えてしまいます。

「進化後のピクシーと並べても気づかない」という声も多く、判別が難しい代表格のひとつです。

ペンドラー

通常色は赤と紫、色違いはやや緑がかった紫。遠目ではほぼ同じに見えるうえ、姿勢によって陰影の見え方も変わる。

出現数も少ないため、貴重な色違いをスルーしやすい存在です。

出現率や個体値の偏りをめぐる疑惑は、こちらの記事も参考になります。

👉 CP調整の裏側に陰謀あり?強化すると急に勝てなくなる説

背景や環境で見分けがさらに困難に

タテトプス

灰色ボディのタテトプスは、色違いでも印象が大きく変わりません。

背景が岩場や草地だと溶け込んでしまい、完全に見落とすリスクあり。高個体値だったらと思うと、ゾッとします。

ピチュー

まだ小さい体で全体の色合いが淡いピチュー。色違いになると少しオレンジがかるものの、その変化はとても微妙です。

特に進化後のピカチュウと並べて見たときに違いがぼんやりしていて、「あれ?普通のピチューと同じ?」と思われがち。

パッと見ただけでは判別が難しく、タマゴからかえっても、気づかずスルーしてしまうケースが少なくありません。

ドンメル

もともとの色合いが「地味かわいい」系なので、色違いでも判別がむずかしいドンメル。

特に曇りや夕方のフィールドだと、通常色とまったく同じに見えます。

見分けづらさは上級者泣かせで、5本の指に間違いなく入ります。

ワッカネズミ

もともと小さく目立たないデザインのため、色違いの変化に気づきにくいポケモンです。

体の色合いがほんのり淡くなる程度で、フィールド上では通常色とほぼ同じに見えてしまいます。

特に複数体で出現する仕様も相まって、どれが色違いか一瞬で判断するのはかなり困難です。

地域や環境による色違い格差の噂は、こちらの記事でまとめています。

👉 レアポケモンは都市部の方が出やすい説、田舎民の嘆きは真実か?

明るさや角度で錯覚しやすいポケモンたち

ドラピオン

紫がかった色合いが特徴のドラピオンは、色違いになると若干赤みが増すものの、日陰や夜間ではまったく区別がつきません。

とくに天候が曇りや雨の場合、通常色と同じにしか見えず、うっかりスルーしてしまう人も多いです。

ライトが当たった時だけ「あれ?ちょっと違う?」と気づくレベルの変化なので、確認必須です。

ダイノーズ

普段からグレー系のボディを持つダイノーズは、色違いも微妙なトーン変更にとどまっています。

光の反射や背景の明るさによっては、通常色と全く同じように見えることもあります。

進化前のノズパスの方が色の差が出やすく、進化後に見落としやすくなるのが困りどころです。

ニャスパー

光沢のある毛並みで、どの角度から見ても神秘的な雰囲気のニャスパー。

色違いになると、ほんの少しだけ色が薄くなるだけなので、直感ではほぼ判別不可能。

色違いチェックを毎回手動でやらないと、知らない間に逃していた、なんてこともあります。

ガラルマッギョ

パッと見で違いがわかりづらいガラルマッギョは、もともとの配色が複雑なこともあり、色違いでの印象変化がほぼありません。

砂地など背景が褐色系の場所では完全に見分けがつかず、誤タップを誘発するポケモン筆頭。

色違いなのにスクショ撮り忘れる…という事故もよく報告されています。

ヤジロン

もともと不思議な色をしたポケモンのヤジロン。色違いになっても、光の当たり方次第で通常色と区別がつきません。

しかも出現頻度が低めなため、色違いを見落としていたことに後から気づくケースもあります。

常にリサーチで色違いかどうかを確認するクセをつけておくのが無難です。

色違いだけでなく、アイテム排出にも“操作疑惑”がつきまといます。

👉 キズぐすりが出ないのは都市伝説?ポケストで欲しい道具が出ない理由とナイアン操作説

そもそも色違いの存在を忘れていた系

バスラオ(赤/青/白)

赤・青・白とバリエーションがあるバスラオは、色違いも種類が多すぎて混乱しがち。

色違いの赤→ピンクのような微変化なので、そもそも通常の赤と区別がつきません。

「色違いだったのに博士送りしてた」と後悔する声が多いのも納得です。

サンド(アローラ)

アローラサンドの色違いは、白っぽい体が微妙に青白くなる程度で、雪の背景ではまったく分かりません。

しかもGOでは日陰や曇天のフィールドも多いため、ほぼ100%見落としレベル。

判別できるのは「色違いを意識している人だけ」かもしれません。

ピジョン

ピジョンの色違いは、通常より少し赤っぽい羽毛になるのですが、その変化はほとんど目に入りません。

フィールド上で表示されたときの角度によっては、まったく気づかずスルーしてしまいます。

進化させた後に「あれ?色違いだったの?」と驚く人もちらほら。

エアームド

金属的な質感を持つエアームドは、色違いも同じ系統のトーンなので、曇り空だとほぼ気づきません。

遠目から見ると、通常色との差はゼロに近いです。しかも野生出現がレアなので、確認ミスが痛手になることも。

ベトベトン(アローラ)

カラフルな見た目が印象的なアローラベトベトン。色違いになるとさらに変わりますが、すでにカラフルなせいで誰も違いに気づきません。

表示された瞬間「え?これ普通のベトベトンじゃないの?」と判断ミスすることがほとんどです。

手持ち一覧で初めて色違いと気づくケースもある、要注意ポケモン。

色違いをめぐる都市伝説はごく一部。全体像はこちらでさらに深掘りできます。

👉 ポケモン都市伝説総まとめ|初代からGOまで噂と真相を一挙紹介

まとめ|見分けづらさは色違いの敵!確認は慎重に

今回紹介したポケモンたちは、いずれも「色違いだと気づかない」「違いが分からない」ことでスルーされがちな存在たちです。

背景・天候・時間帯の条件によっても見え方が変わるため、単純に色だけで判断するのはかなり危険。

大切なのは、「表示されたら必ず個体詳細をチェックする」という習慣を持つことです。

また、色違いをゲットしたいなら、見た目の印象に頼らず、キラキラ演出や捕獲画面での確認をセットで行うのが鉄則。

見間違えて博士送りした…なんて悲しい経験は、この記事を読んだあなたなら回避できるはずです。

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