ここからは、見ただけで笑いがこみ上げる殿堂入りゾーン。
歩き方ひとつでツボに入る子、鳴き声と見た目のギャップがずるい子、図鑑テキストを読むほど味が増す子たちが勢ぞろいします。
かわいいや強いとは別軸の、純度高めの面白さを最後までかき集めました。
選定基準は三つ。第一印象の破壊力(顔つき・体型・色)、動いた時のクセ(モーション・鳴き声・間合い)、そして情報のギャップ(図鑑の言い回し・由来・サイズ感)。
笑いの種類が違っても、思わず誰かに見せたくなるかどうかを重視しています。
読み方は2行で統一。最初にジワるポイント、次により面白く味わうコツを一言で。
ARは低めアングルや寄りの表情で、相棒は歩幅の違いを観察、ボックスでは色や形で並べてコント風に。さあ、笑いの最上段25体へ。
クセが濃すぎて逆に推せる!最強お笑いポケモン決定戦【25位〜1位】

ここまで来たらもうネタ枠なんて言葉じゃ片づけられない。
クセが強すぎて、逆に一周回って愛される。そんなポケモン界のツッコミ待ちエリートたちが、ついに集結!
ここから先は、「初見で吹いた」「存在がギャグ」「なぜこうなった」と言いたくなるクセの塊たちが続々登場。
笑い、戸惑い、そしてなぜか沼る、そんなクセつよ愛されポケモンたちを、ラストまで一気に駆け抜けます!
進化後の姿がさらに笑いを誘うランキングもあります。
👉 面白いポケモンベスト100|クセ強すぎてジワるお笑い枠まとめ【50位〜26位】
ポケモン25位〜1位

25位:オコリザル
怒りが収まりきらず、進化したら死後の姿になったという設定がもうぶっ飛びすぎてる。
進化形アヤシシマルも含めて、「この子ずっと怒ってるだけで終わるんか?」という哀しき宿命にツッコミが止まらない。
24位:ミミッキュ
ピカチュウに憧れて自作コスプレしてるという健気な闇設定が重すぎて、もはや笑うしかない。
布の中身は誰も見たことがないけど、たまに首がぽきっと折れる動きが怖すぎて、笑いとホラーの絶妙な中間枠。
23位:バチュル
虫なのにピカピカしてて、しかも世界最小クラスという不思議な存在感。かわいいのに、動きがリアルで逆に笑える。
しかも進化すると急に不気味になって、進化先とのギャップがまたじわじわくるネタ枠。
22位:ジガルデ・10%フォルム
犬っぽくてかっこいいと思いきや、地面に潜ってビヨーンと飛び出してくる姿がやたらコミカル。
しかも全体の設定がややこしすぎて、「結局こいつ何者?」という混乱も込みで笑える存在。
21位:メガヤンマ
あの巨大な目と羽音で迫ってくると、最初はびびる。でもよく見ると、何かに取り憑かれたような顔つきが笑えてくる。
堂々と飛んでるくせに、戦闘では意外と空気になりがちで、その扱いも含めてクセが深い。
20位:ゴーゴート
見た目はマスコット系なのに、実は乗れるポケモン。乗れるって、そんなRPG要素いらんて。
どこか田舎の交通手段っぽい雰囲気と、表情のなさが組み合わさって妙に笑えるのが魅力。
19位:スカンプー
屁で攻撃するという潔すぎる戦闘スタイルが、もう清々しくて笑うしかない。
しかも顔が完全におしり側を向いてるように見えるというデザインの妙も相まって、ツッコミ不可避。
18位:トロッゴン
炭鉱を歩く炭の塊というコンセプトなのに、動きがやけにスタイリッシュで笑える。
しかも最終進化のセキタンザンは完全に機関車。もう「乗り物なのか生き物なのかどっちやねん」案件。
17位:アノホラグサ
草なのにゴースト。しかも動きがふよふよしてて、何もしてないのに怖いけどどこか笑える。
色合いと目つき、浮き方がすべてじわじわ来る系で、「こいつずっと見てると笑っちゃう」枠の筆頭。
16位:カエンジシ(メス)
オスとメスで見た目がまったく違って、しかもメスのほうが妙に気が強そう。それがまた面白い。
なんなら「カエンジシってメスのが目立ってない?」という疑問がわいてくるあたりから、ネタの奥深さにハマる。
15位:オニドリル
鳴き声のクセが強い。ビジュアルもそこそこだけど、飛び方や鳴き方が完全に笑わせにきてる。
なのにバトルでは地味に活躍するあたりが、いじられキャラで仕事はできるタイプっぽくて応援したくなる。
14位:ゴロンダ
進化するとタケノコくわえてヤンキー化するという方向性の大胆さが笑いを生む。
表情も動きもすべて「不良」っぽさ全開なのに、実は仲間想いというギャップも含めて面白い。
13位:コロトック
鳴き声が「ミョ〜ン」と聞こえるというだけで全国のトレーナーを笑わせた伝説。
見た目はバイオリンのような芸術系なのに、鳴き声がギャグ寄りすぎて誰もまともに使えないネタ枠の代表。
12位:アローラ ナッシー
急に首が伸びすぎて、どう見ても事故。ドラゴンタイプついた意味すらもう笑えてくる。
存在そのものがギャグすぎて、初登場時の衝撃は未だに語り草。見た目のインパクトだけでトップクラス。
11位:デデンネ
誰もが一度は「ピカチュウの親戚?」と誤解するビジュアルで、毎回電気ネズミ枠に滑り込んでくる。
でもなぜか空気になりがちで、ファンの中では「推したいけど笑える」キャラとして定着。名前の語感もズルい。
10位:ストリンダー
バンドマンを意識したデザインが面白すぎる。エレキギターっぽいポーズやパンクな髪型にニヤけること間違いなし。
しかも性格によってフォルムが違うというおまけつきで、クセの大渋滞。まさにロック系お笑い担当。
9位:ニャース(全バージョン)
原種のニャースはもちろん、アローラ、ガラル、ヒスイと毎回クセが増しすぎていて「どこへ向かってるの?」状態。
喋るニャースという文化を築いた元祖でもあり、ポケモンギャグ界の重鎮として確固たる地位を築いている。
8位:レジギガス
登場時の「ドォォォン!」という重々しい雰囲気のくせに、最初の数ターン動けないという弱点がギャグ。
見た目はボスなのに、バトルでズッコケること多数。そのギャップがファンから愛され続けている理由。
7位:ドードー
首が2本なのに頭悪そうな顔。走ってるときのモーションがやたら面白くて、気づいたら笑ってしまう。
しかも進化すると首が3本になるだけ。発想の雑さも含めて、「これでいいのか感」がクセになる。
6位:チャーレム
瞑想してるくせに、ポーズが妙にコミカル。しかもバトルでは踊るように攻撃してくるスタイルが笑える。
デザイン的にも「おもしろインド映画」に出てきそうなビジュアルで、見れば見るほどクセが強い。
5位:ソーナンス
鳴き声、表情、動き、全部がツッコミ待ち。返し技しか使えないという仕様も含めて、完成されたギャグキャラ。
アニメでのムサシの相棒としての迷キャラっぷりも含めて、もはやお笑いポケモンの殿堂入り。
4位:マッギョ
平たい、茶色い、動かない。パッと見ただの床。でも攻撃してくる。怖い。でも笑える。
地面に同化してるのに、なぜか人気があるという矛盾すらネタになる。「ポケモン界のトリックアート」とも言われる逸材。
3位:バリコオル
氷でできたヒゲを生やした老人顔で、名前の語感も絶妙にじわる。技構成も変則的すぎて、何をしたいのか分からない。
笑われたくて生まれてきた感すらある存在で、バトルよりバラエティ番組に出したくなるタイプ。
2位:タケシのイシツブテ
正式には普通のイシツブテだけど、アニメのタケシのせいでネタキャラに昇格してしまった被害者(?)。
手で投げるし喋るしツッコミもするし、気づけば笑いの中心にいる。もはや人間扱いされるポケモンの元祖。
1位:コダック
やっぱり優勝はこの子。常に頭を抱えていて、何を考えているのか分からない。表情も動きもすべてがジワる。
アニメでもゲームでも意味不明ムーブの常連で、迷シーンには必ずいる存在。笑い・愛嬌・存在感、全部そろった最強のクセ枠。
クセの強さだけでなく、「謎の存在感」を放つポケモンも要チェックです。
👉 謎の多さがクセになる!正体不明の謎ポケモンベスト100【25位〜1位】
まとめ|笑われた先に、愛されるポケモンがいる

ここまでクセだらけのポケモンたちを紹介してきたけど、気づけばそのクセこそが魅力になっていたりする。
笑わせにきてるのか、狙ってないのか分からない絶妙な個性が、ポケモンの奥深さを生んでいるのは間違いない。
面白い=好きになる、そんな新しい推しの形がここにあります。
このベスト100を通して、「あ、この子好きかも」がひとつでも見つかったなら、それはあなたの新しい推しの始まりかも。
クセは愛、愛は無限。また次のランキングでお会いしましょう!
ランキングはこれで完結ですが、逆に「嫌いランキング」も盛り上がっています。

