見慣れているのに、見るたび笑っちゃう、そんな面白ポケの常連が集まるのが50〜26位。
歩き方だけでツボる子、鳴き声と見た目のギャップがずるい子、図鑑テキストを読むほど味が増す子、あなたのジワりポイントはどこ?
選び方は3つだけ。第一印象の破壊力(顔つき・体型・色)、動くと出るクセ(モーション・鳴き声・間合い)、そして情報のギャップ(名前や図鑑の言い回し、サイズ感)。
読み方は2行固定でサクサク進行。1行目にジワるポイント、2行目により面白く味わうコツ(低めアングルでAR撮影、相棒にして歩幅観察、ボックスで色や形を揃えて並べ替え など)。
肩の力を抜いて、あなたの笑いのツボと照らし合わせながらどうぞ。ベスト25直前の25体、いきます。
こんなときクセが強すぎて好き!唯一無二の面白ポケモンが集結【50位〜26位】

クセ強ポケモンの世界もいよいよ中盤戦の山場に突入。
このあたりからは「ネタ要素が濃いのに妙に完成度が高い」「クセが逆に魅力になってて推せる」という絶妙なラインナップが揃ってきます。
進化の過程でネタキャラにされたポケモンや、初登場時からツッコミ待ちなデザインの個性派など、面白いけど憎めない、そんなクセモノたちをじっくり紹介していきます。
クセの強いランキングは、こちらの記事ともあわせて読むとさらに楽しめます。
👉 面白いポケモンベスト100|クセ強すぎてジワるお笑い枠まとめ【75位〜51位】
ポケモン50位〜26位

50位:ネギガナイト
ネギを構えて戦う時点でだいぶ面白いのに、本人はめちゃくちゃ真面目というギャップがすごい。
表情は常にキリッとしてるけど、ネギの重さにたまに負けてそうな動きが笑えてくる。シュールと格好よさの狭間で生きる騎士系お笑い枠。
49位:ダストダス
ゴミ袋のポケモンという攻めたコンセプトながら、意外と技構成が多彩で「やればできる子」なのがじわる。
姿も地味に汚い感じがリアルで、逆にここまで徹底されてると清々しい。まさかの愛されゴミ枠。
48位:カラマネロ
逆さにしないと進化しないという仕様に驚かされるし、見た目がイカなのか触手なのか宇宙人なのかで混乱必至。
アニメでは催眠術で悪役ぶりを発揮していて、そのクセの強さが逆に人気に火をつけた個性派ネタ枠。
47位:パッチール
模様がランダムで個体ごとに違うというアイデンティティの強さが魅力。でもその動きが常に酔っぱらい風。
ふらふらしながら戦う姿にはもはや戦闘感がなく、バトルよりバラエティ番組向けなポケモン代表。
46位:ハハコモリ
見た目は完全にママ感満載なのに、バトルに出ると割と本気で斬りかかってくるギャップがすごい。
デザインの時点で「親っぽい」印象を与える珍しい存在で、そういう意味でのじわじわくる面白さがある。
45位:ペンドラー
めちゃくちゃ足が速くて、虫なのに大型。怖いけどよく見るとどこかユーモラス。
足音がリアルで「ガチガチガチ」と近づいてくる姿は迫力と笑いの中間地点。知らないうちにクセになってる系ポケモン。
44位:イエッサン
男女で姿が違うという点も個性強めだけど、立ち振る舞いがあまりにお上品すぎてちょっと笑える。
その割にバトルではけっこう毒のある動きもしてくるので、「お上品ぶってるけど中身ヤバくない?」と突っ込みたくなる。
43位:アローラ ラッタ
ガラッと見た目が変わり、太ってヒゲも生えてボス感強めに。でもよく見ると、ただのふてぶてしいネズミ。
横顔がとにかくおじさんぽくて、「昭和の管理職」感が漂ってくるのが面白い。原種とのギャップでもうひと笑い取れる。
42位:マフォクシー
魔法使いのような見た目なのに、どこかズレてて本格派になりきれてない感じがクセになる。
細長いシルエットとギョロっとした目元で、なんとも言えない不気味さと笑いを同時に提供してくれる名脇役。
41位:ハスブレロ
水草帽子をかぶったような頭と常にヘラっと笑ってる顔で、初見では絶対に忘れられないインパクト。
踊るような動きも含めて「笑わせにきてる?」と疑いたくなるが、戦闘では地味にいやらしいという絶妙なキャラ立ち。
40位:ブーピッグ
バネブーの進化系なのに、バネ要素が減ってるようで増えてるようで謎。全体のシルエットが妙に不安定でじわじわくる。
見た目はちょっとキモカワ寄りだけど、攻撃は意外とガチ。その中途半端さがクセになる。
39位:ドククラゲ
触手の数と目つきの悪さが完全に敵役なんだけど、アニメだとビルを破壊しててやりすぎ感が笑えた。
名前は怖いけど、技のチョイスや動きにはどこかユルさが残っていて、ギャップで笑いを生んでいる。
38位:ハルクジラ
そのサイズ感と「顔どこ?」感がとにかくインパクト大。
海を割りながら突進してくるような迫力なのに、妙に愛嬌がある。
技を出すたびに「それお前のどこから出てるの!?」となる謎構造がまた面白い。
37位:ガラガラ(アローラのすがた)
炎をまとった骨を振り回すという見た目がド派手すぎて、「急にどうした!?」感満載。
ダンスっぽい動きや儀式的なポーズも相まって、戦ってるというよりパフォーマンスしてる感じがクセになる。
36位:ニャスパー
無表情でじっと見つめてくる姿に、ゾッとするような笑いがある。かわいいけど怖い、その微妙なバランスが最高。
進化すると感情爆発タイプになるのも面白く、「あ、やっぱり我慢してたのね」と思わせてくる構成が秀逸。
35位:ニドキング
カッコよく見せたいのに、全体的にパーツがごつごつしすぎてて「ちょっと盛りすぎじゃない?」感がじわる。
古き良き男らしさを詰め込んだような存在で、現代のスマートさとはズレてるのが逆に面白い。
34位:モスノウ
氷の粉をまき散らす姿は美しいけど、ふわふわすぎて「この子戦えるの?」と心配になる系。
見た目と設定は綺麗なのに、動きがどこかぎこちなくて、ほっこり笑える美人枠のおとぼけ担当。
33位:バスラオ(しろすじ)
基本的にはただの魚なんだけど、目が完全に「今日イラついてます」って顔してるのが面白すぎる。
ヒスイ地方では群れからはぐれて進化するという設定までついて、どんどんキャラが深くなってるのもポイント。
32位:ドンファン
タイヤみたいに転がる動きが面白いし、全体のフォルムもコンパクトで地味にかわいい。
でも当たるとめっちゃ痛そうだし、あのスピード感と重量感のギャップに「笑い」と「恐怖」が共存してる。
31位:アマージョ
キック主体のバトルスタイルに「女王様感」が出すぎてて、逆に笑える。
見た目はおしゃれフルーツ系なのに、動きが完全に格闘家。美しさと痛そうの両立が面白い。
30位:ポワルン
天気によって姿が変わるという設定は面白いけど、その姿がどれも絶妙に微妙なのがツボ。
「どれも正解っぽくない」ビジュアルで、「誰がこの変化デザインをOK出したのか?」と想像するとさらに笑えてくる。
29位:バスラオ(あおすじ)
しろすじと顔がそっくりだけど、性格が違う設定なのが妙にリアルでじわじわくる。
外見の変化がほぼないのに、「こっちは怒りっぽい」とか言われてるのもネタとしておいしい。
28位:カポエラー
バトル中ずっと逆立ちしてるのがシュールすぎる。戦う姿勢じゃないでしょ、それ。
でも普通に強いから余計に面白い。「ずっとそのスタイルで行くの?」とツッコミながらも応援したくなる存在。
27位:ジーランス
太古のポケモンってだけで渋いのに、見た目は完全におじいちゃん魚。目が死んでる感じがなんとも言えない。
影が薄すぎて「誰?」って言われがちだけど、そこも含めていぶし銀枠として愛されてる。
26位:プクリン
かわいいはずなのに、立ち方が完全に「おかん」。目もどこか濁ってて、見れば見るほどクセがすごい。
声が大きくて、怒ると超怖いという裏設定まで含めて、「ただ者じゃない感」が笑いに直結している。
お笑い要素が強いランキングは、最終回ともセットで読まれることが多いです。
👉 面白いポケモンベスト100|クセ強すぎてジワるお笑い枠まとめ【25位〜1位】
まとめ|クセが突き抜けた瞬間、ポケモンは芸術になる

50位〜26位にランクインしたポケモンたちは、見た目や設定だけでなく、戦う動きや表情、進化の流れまで含めて、笑いと個性が詰まった唯一無二の存在ばかり。
どれもただ面白いだけじゃなく、制作者の遊び心とこだわりが感じられて、見れば見るほど味が出る。
まさにクセが芸術へと昇華していると感じさせてくれます。
ここまでで「なんかこの子、嫌いになれない」という推しが増えてきたなら、次回の【25位〜1位】でその気持ちはもっと爆発するかもしれません。
最強のお笑い系ポケモンたち、どうぞお楽しみに!
笑えるだけじゃない、他のランキングもぜひどうぞ。

