進化で見た目がガラッと変わる性別差ポケモン特集|知らずにスルーしてたらもったいない!

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ポケモンGOで図鑑を埋めるとき、進化前後の姿が大きく変わるポケモンっていますよね。

でも、中には性別によってだけ進化後の見た目が異なる子もいるって知ってましたか?知らずにスルーしていたら、実は違う姿のポケモンを見逃していたかも。

今回は「進化で見た目がガラッと変わる性別差」に注目して、思わず2体揃えたくなるようなポケモンたちを紹介します!

目次

進化後に見た目が分かれる有名どころ

進化前は同じでも、進化すると「えっ!?」ってなる有名どころをまとめました。

ニドラン系統(ニドリーナ・ニドリーノ → ニドクイン・ニドキング)

進化前のニドラン♀とニドラン♂は似た姿だけど、最終進化すると完全に別モンスター。

ニドクインはどっしりとした青紫、ニドキングはトゲトゲしい紫で攻撃的な見た目に。

どちらもそれぞれ図鑑登録されるから、見逃さずに両方ゲットしたい存在。性別差が最もはっきりしているシリーズの代表格です。

エーフィ&ブラッキー(イーブイ進化)

進化先に差はないけど、エーフィとブラッキーは性別で耳の先や尻尾の形に違いがあるのをご存じ?

特にエーフィは♀だと尻尾が二股に分かれていて、見た目が少しだけ柔らかく見える。

図鑑では同じだけど、コレクターなら見逃せないポイント。色違いだけじゃなく、性別違いのコレクションも楽しい。

ワカシャモ → バシャーモ

バシャーモは♂と♀で頭部の毛の形が違う。♂はトゲトゲ感強め、♀はすこし丸みのあるスタイル。

正直言われないと気づかないレベルだけど、じっくり見ると「あ、違う!」と感じるはず。

バトルだけでなく見た目重視で進化させたい人にもおすすめ。ジムで見かけたら性別をチェックしてみよう。

コリンク → レントラー

レントラーは♂だと黒いたてがみが大きく広がり、♀は少しコンパクト。

影になってる部分で見えづらいこともあるけど、並べて見ると一目瞭然。

かっこよさを重視するならオス、可愛らしさならメスを選ぶ人も。好みで育て分けてみるのも面白い。

ユキメノコ(ユキワラシ♀のみ進化)

この子はちょっと特殊で、進化前のユキワラシは性別差がなくても、♀だけがユキメノコに進化可能。

進化分岐だけでなく、見た目も完全に別物になるという珍しいパターン。

進化アイテム「めざめいし」が必要なので、入手チャンスは大事に。図鑑的にもコレクター的にも狙いたい一体。

性別による姿の違いは、こちらの記事でも多く取り上げています。

👉 見た目で分かる!オスとメスの違いがあるポケモン選手権|性別差が面白い30選

可愛さの方向性が変わるタイプ

進化すると、性別で印象が大きく変わるポケモンたち。バトルだけでなくビジュアルにもこだわりたい人必見!

フシギダネ → フシギバナ

進化前では性別差は見えにくいが、フシギバナになると背中の花の模様が変わる。

♂は葉っぱの切れ込みが深く、♀は丸みが強い。じっくり比べると意外と違って見える。

図鑑画面では気づきにくいけど、AR撮影などでは差が分かりやすい。撮影好きなトレーナーなら気になる違いかも。

ミズゴロウ → ラグラージ

ラグラージは♂と♀でヒレの形が微妙に違う。♂は大きく広がった尾びれ、♀はやや短め。

こちらも微差ながら、横からのシルエットに注目すると分かる。

細かい性別差マニアには刺さる系。進化前にオスメス確認を忘れずに。

ヒコザル → ゴウカザル

ゴウカザルは♂の方が頭の炎が大きく、派手な見た目に。

一方、♀はやや炎が控えめで柔らかい印象。見た目の迫力を求める人にはオスがおすすめ。

バトルでもかっこよさでも映える進化形。意外と人気の性別違い進化。

フォッコ → マフォクシー

マフォクシーになると、♀の方がより優雅でスリムな印象を受ける。

耳の毛の広がり方や体のバランスで雰囲気が違って見えるから、好みで進化先を分けたくなるタイプ。

進化アイテムは不要だから気軽に比較できるのも良い。♂♀ペアで育ててみるのも楽しい。

チョロネコ → レパルダス

進化前はそこまで差がないけど、レパルダスになると目つきや体型に微妙な違いが。♀の方が少し丸みがあり、優しい印象になる。

図鑑では並ばないけど、現地交換で話題になることも。見た目にこだわる人にはおすすめ。

進化の過程で変化するデザインは、こちらのテーマとも重なります。

👉 空想生物×現実モチーフのミックス型ポケモン編|伝説とリアルの融合が生む唯一無二の存在たち

進化で一気に雰囲気が変わる

進化することで、性別によってまるで別キャラのようになるポケモンたち。ギャップを楽しみたい人向けです。

ゴチム → ゴチルゼル

ゴチルゼルは♂だと全体的にスッキリしたシルエットで、♀はリボンのようなパーツが多く、装飾的な見た目になる。

とくに進化段階ごとの変化もあり、育てる楽しさがある系。

並べると明らかな差で、ビジュアル映えを狙いたい人に人気。コスチューム系の好みにもハマる。

ダンゴロ → ガントル → ギガイアス

性別での明確な差が出るのは最終進化のギガイアス。♂はより角が大きく尖っていて、♀は少しだけ角の形が丸みを帯びている。

図鑑での違いが出にくいので、進化前に性別を意識しないと気づきづらい。PvPガチ勢にも見た目で選ぶ人は意外と多い。

バルキー → エビワラー/サワムラー/カポエラー

バルキーは♂しか出ないけど、進化先が3通りあることで、トレーナーの選び方に個性が出る。

進化条件がステータス依存なので、性別差とは違うけどビジュアルにはしっかり差がある。

同じ個体から全く異なる見た目へ分岐する特殊例。図鑑コンプを狙う人の悩みどころでもある。

バネブー → ブーピッグ

ブーピッグは♂がややごつめ、♀は表情が柔らかめになる。

尻尾のカール具合や、頭部の珠のバランスにも違いがあるので、コレクション目線での注目株。

背景と合わせてAR撮影すると性別差がより分かりやすい。意外と隠れファンの多い進化系。

フワンテ → フワライド

ふわふわしてて可愛いフワンテから、どこか不気味さも漂うフワライドへ変化。

♂はやや線が太く、♀は目の形や模様が違って見える。ホラー感の好みで分かれる印象。

ハロウィンイベントで注目されがちな一体。図鑑登録済みでも再注目される存在。

性別による特徴は、ジムやバトルの見た目でも注目されています。

👉 ジム戦の防衛ポケモン、マンネリ化しすぎ問題

性別による技やバトル向け傾向も注目

見た目だけじゃなく、バトルでの使いやすさにも影響があるポケモンも。

ケッキング(ナマケロ進化)

ケッキングは性別で技構成や挙動に差はないけど、表情がわずかに違って見えるという意見もある。特にAR撮影やGOスナップショットでよくわかる。

巨大な見た目で性別差に気づかないことも。背景に溶け込むタイプならこだわりたい。

ラクライ → ライボルト

ライボルトは♂のたてがみが長く、♀は少し短め。バトルに出したときの印象が違うため、見た目にこだわるガチ勢には地味に人気。

フレンドと並べて比較するのも楽しい。好きなポーズと合わせて楽しむ人も。

トゲピー → トゲキッス

トゲキッスは性別で模様のバランスが違って見えるという声も。

図鑑的には一緒だけど、AR撮影では「あれ?なんか違う?」となる瞬間がある。

複数育成して見比べてみるとおもしろい。バトルでは差がないからこそ、ビジュアルで選ぶ。

シビシラス → シビルドン

シビルドンは性別で口元や目の印象が異なるとの噂もあるが、公式では明確に公表されていない。

ただ、見る角度によって「こっちの方がかわいい」となることも。

微妙な違いを見つけるのが好きな人におすすめ。イベント限定で出現することも多いので、性別意識して狙っておきたい。

ドレディア・エルフーン(チェリンボ系統)

進化前は似たような存在でも、ドレディア(♀)とエルフーン(無性別)が進化先で大きく差が出る。

姿も性別も全く異なるので、どちらかしか育ててない人は注意。

見た目で好みが分かれるので、選ぶ楽しみもある。飴が限られるときは悩みどころ。

性別や進化の違いに限らず、ランキング形式で楽しみたい人はこちらもどうぞ。

👉 面白いポケモンベスト100【100位〜76位】編|クセ者ぞろいの魅力大爆発!

まとめ|性別違い進化は奥が深い!

進化後に性別で見た目が変わるポケモン、探してみると結構いますよね。

ただ進化させるだけじゃもったいない!オスメスで並べて比較することで、よりポケモンたちの個性が見えてきます。

これを機に、進化前に性別をちゃんと確認して、コレクションの幅を広げてみてはいかがでしょうか?

図鑑の埋まり方も、見た目のバリエーションも、もっと楽しめるようになりますよ。

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