毎週のように開催されるポケモンGOのイベント。
楽しいはずなのに、「またイベント?」「義務感でプレイしてるかも」と感じたことはありませんか?
今回はポケGO疲れをテーマに、ユーザーのリアルな声とあるあるを紹介します。
予定が詰まりすぎてしんどい

コミュデイにスペシャルリサーチにレイドデイ
週末のたびに何かしらのイベントが詰め込まれていて、プレイヤーのスケジュールは常にポケGO中心。
家族との予定や他の趣味の時間が削られ、「ここまでしてやる意味あるのかな…」と感じることもあるようです。
やりたいイベントが被る問題
進化ボーナスでXPを稼ぎたいけど、同時に色違いも狙いたい。でも両方やるには時間も準備も足りない!
そんなイベントの重なりストレスがモチベーションを削っていきます。焦るだけで満足感が得られないことも。
リアルの予定とのバランスが崩れる
「土日はポケGO優先で予定を組むようになってしまった」という人も。
気づけば友達との遊びや家族サービスを断るようになり、趣味で始めたはずが義務のようになってしまうという声も増えています。
イベントに疲れたときの立ち回りについては、こちらもおすすめです。
👉 ガチらない人のためのイベント参加術|疲れずゆるく楽しむポケGOのコツ
やり残しが増えて自己嫌悪

リサーチ完了できず未完のまま
「イベントリサーチ、気づいたら期限切れてた」という人、多数。
ページに並ぶ未完のリサーチがどんどん増え、見るたびに小さな罪悪感を感じてしまうようです。消せないタスクが精神的な負担に。
限定報酬を取り逃して後悔
衣装つきポケモンや特別な技が覚えられる進化タイミングなど、逃したらもう二度と手に入らないものも多いですよね。
「あとでやろうと思ってたら終わってた」と後悔の声も後を絶ちません。
フィールドリサーチ整理が追いつかない
いつの間にかフィールドリサーチ枠が3つ埋まってて、新しいタスクが取れない。
毎日開けない人にとっては、常に「溢れてる状態」が続き、ストレスの種になっているようです。
やる気が出ないときのリアルな声はこちらでも紹介しています。
👉 イベントあるのに気が乗らない、アイテム不足でテンションが下がる日あるある
モチベが保てなくなる瞬間

色違いが出ないと心折れる
頑張って何十匹もタップしたのに結局光らなかったときの脱力感。
特に限定ポケモンだと悔しさ倍増で、「やっても報われない」と一気にモチベが下がる原因になります。
目標が見えなくなる
最初はレベルアップや図鑑埋めが楽しかったけど、だんだん「自分は何のためにやってるの?」という気持ちに。
ガチ勢ほど、数字や効率にとらわれすぎてしまい、楽しむ余裕がなくなる傾向があります。
やることが多すぎてログインすらしなくなる
「忙しいし今日はいいや」と1日休んだら、そのままズルズルと数日空いてしまったというケースも。
詰め込みすぎた反動で、逆に何もしなくなるポケGO燃え尽き症候群に要注意です。
ゆるく参加したい人向けの工夫は、こちらの記事も参考になります。
👉 ○○イベント、結局みんな何してる?ゆる〜く聞いたトレーナーの本音集
みんなのゆるい付き合い方

イベントは選んで参加
「このイベントは自分に関係ないからスルー」と決めてしまえば気持ちが楽に。
タスクやボーナスに振り回されず、自分にとって価値ある内容だけに集中することで、疲れを溜めずに済みます。
タスク完了は気にしない主義
「未完のリサーチ?気にしない!」と割り切る人も増えています。ゲームは楽しむもの。
達成しなくても自分を責めず、ゆるく構えるスタイルが心の健康には最適です。
ポケGOは生活の隙間でやる
ご飯を食べながら、通勤しながら、ちょっと歩いてるときだけ。
そんなついでにやるスタイルなら、無理なく続けられます。
アプリ起動の頻度を減らしても、楽しみは続けられるはず。
毎週の小イベントについては、こちらも見逃せません。
👉 スポットライトアワー、意味ある?ない?問題|毎週のこの時間、実際どうしてる?
まとめ|義務感じゃなく、楽しみでやるのが一番!

ポケモンGOはあくまでゲーム。疲れてきたときは、無理に参加しなくても大丈夫。
「全部やらなきゃ」と思わずに、気分が乗るときだけ参加したり、自分に合ったプレイスタイルを選ぶことで、長く続けられるようになります。
やらない勇気も、実は大切なスキルなのかもしれません。

