レイドに集まると必ず一人はいる、相棒にやたらと色違いや地域限定ポケモンを設定しているトレーナー。
あれって自慢?それともただの趣味?見せびらかす心理って実際どうなんだろう。
今回は実際にレイド現場で出会ったトレーナーに話を聞き、その裏にある気持ちや理由を探ってみました。
共感できる部分もあれば、「なるほど、そういう考え方もあるのか」と意外な発見があるかもしれません。
その見せびらかし相棒にモヤっとする瞬間とは?

フレンド画面は見ないようにしてるけど、結局開いてしまう
最初は「人は人、自分は自分」って思ってたのに、気づけばフレンド画面をタップしてる。
そして表示されるのは、またもや色違いの激レアポケモン。
「うわ、また変えてきた」と心の中でつぶやく自分がいる。気にしないつもりでも、気になるのが本音。
フレンド画面が自慢コレクションになってる感
色違い伝説、地域限定、コスチュームとにかくレアものを並べてくる相棒の流れ。
相棒のハート集めというよりは、まるで「見て見て」って感じのギャラリーに思えてくる。
しかもCP未強化のまま、というあたりに余計な演出すら感じる。
つい比べてしまって、謎に焦る
自分の相棒が普通のピカチュウだったとき、「これでいいのかな」と一瞬だけ自信が揺らぐ。
気づいたら、見栄えのいい子に相棒を変更してる自分がいた。
本音では「自分らしさ重視」と言いつつ、周りが気になる自分にもモヤっとする。
レイド会場でやたら相棒に色違いを連れてる人、自己アピール度が強めに映ります。
街のトレーナーに聞いてみた「それ、どう思う?」

会社員Kさん(TL46)
「最初は自分も見せたい!って思ってたけど、最近はまたこれかって冷めて見てます」「レアポケ連発より、進化前の子を大事にしてる人のほうが逆にかっこいいと思う」
学生Tさん(TL40)
「昔は自分もやってた側(笑)。でもやりすぎると自分でも何のために?ってわからなくなるんですよ」「今はフレンドの画面もあえて見ないようにしてます。気にすると疲れるから」
主婦Mさん(TL50)
「私はあまり気にしない派かな。逆に珍しい子を相棒にしてる人がいたらすごーいって思っちゃう」「それに、見るのもポケモンの楽しみのひとつだと思うし」
フリーターSさん(TL42)
「こっちがズリのみ節約しながら歩いてるのに、あっちは色違いカビゴンとか連れてると、ちょっとだけイラっとする(笑)」「でもまあ、ゲームだから、それぞれ楽しめばいいんだけどね」
地域限定を相棒にして見せてくる人、ちょっと優越感を出しているようにも感じます。
👉ポケモンGOプレイスタイル診断まとめ|あなたは何勢?図鑑・色違い・個体値・レイド・PvP・捕獲、どれに夢中?
ジェラシーに振り回されない相棒スタイルを楽しもう

愛着のあるお気に入りで、ずっと固定
個体値が低くても、ずっと同じ子を連れてる人ってなんか好き。それだけで「あ、この人この子に思い入れあるんだな」って伝わってくる。
強さや見た目だけじゃない、大切な気持ちがあるって感じる。
季節感やイベントで変える遊び心
季節に合わせたポケモンを相棒にするのも、センスのひとつ。
ハロウィンにはゴース、クリスマスにはデリバードみたいな感じで、ちょっとした演出力にキュンとくる。見てて和むし、街中で遭遇したときの楽しさも倍増。
あえて普通の相棒でいくスタイル
レアじゃなくても、むしろあえてのポッポとかビードルとか。そういう普通すぎる相棒のほうが、逆に気になって目が止まる。
その人の遊び方やこだわりを感じられて、好印象なこともある。
実際は自慢というより「やっと取れたんだ!」という嬉しさのアピールかもしれません。
👉 ポケモン都市伝説総まとめ|初代からGOまで噂と真相を一挙紹介
まとめ|つい比べちゃうけど、相棒は自分らしさが一番

ポケモンGOのフレンド画面、ついつい開いて見てしまうし、やっぱりレアな相棒には目がいく。
でも、他人の相棒を見てちょっとモヤっとするのって、自分の中に「うらやましさ」や「焦り」があるから。
その気持ちがあるのは悪いことじゃなくて、それだけ自分も楽しみたい気持ちがあるってこと。
誰かのスタイルを見て、自分のプレイが揺らいでしまうこともあるけど、そこに気づけたらこっちのもの。
相棒ポケモンって、自分が一番かわいくて、一緒に歩きたいと思える子を選べば、それが正解。
見せびらかすでも、こだわるでも、適当でも、それが自分らしさなら、それでいい。
たまには比べちゃってもOK。でも最後には「自分が楽しいならOK」って、安心できるプレイスタイルを忘れずに。

