ポケモンGOプレイスタイル診断まとめ|あなたは何勢?図鑑・色違い・個体値・レイド・PvP・捕獲、どれに夢中?

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ポケモンGOをやっていると、「あ、この人は●●勢だな」ってわかる瞬間、ありませんか?

みんな同じアプリを使っているはずなのに、目的や楽しみ方は人それぞれ。

今回はそんな多様なプレイスタイルを8タイプに分類して、「あなたは何勢?」がわかる診断まとめをお届けします!

目次

図鑑コンプ勢|埋まらない影を見るとムズムズする

未登録ポケモンは最優先で捕獲!

図鑑勢にとって最優先は「新しいポケモン」。影が出た瞬間、他のタスクを全部放り出して向かっていくのが特徴です。

色違いでも個体値100でもない、ただの通常ポケモンでも「図鑑にないなら行くしかない」となる姿勢は、もはや執念に近いレベル。

図鑑埋めは達成感が大きく、集め終わるたびに「次の世代はまだか」とそわそわしてしまいます。

地域限定のコンプが一番の壁

国内で埋められる図鑑はほぼ制覇していても、地域限定ポケモンが最後の壁。

海外トレーナーと交換したり、海外イベントに行く人もいれば、Twitterで「誰か持ってますか?」と地道に探す人も。

フレンドとの距離制限や、交換条件などにも詳しいのがこのタイプの特徴です。

進化アイテム・アメは溜め込むクセがある

図鑑勢にとって、いつ進化が必要になるかわからないので、進化アイテムやアメを無意識に貯めている人が多いです。

「いつか使うかも」の精神で保管しておくクセが強く、ボックスが常にパンパンになりがち。

イベントで突然進化条件が緩和された時に一気に放出するタイプでもあります。

アップデート情報には敏感

新世代追加や、新しいフォルムが発表されるとすぐに情報収集。

公式ブログ、Twitter、海外の解析勢の情報まで追いかけるガチ寄りの一面も。

「来週から追加される!」と聞けば、捕まえる場所を事前にシミュレーションしていたりします。

捕まえた後すぐに図鑑画面を開く

1匹捕まえたあとに必ず図鑑を開いて、登録されたか確認するクセがあるのもあるある。

「登録された瞬間の演出」が好きで、スクショに収めている人も多い印象です。

その瞬間のために、ボールもパイルも惜しまないのがこのタイプの真骨頂。

毎日の継続を軽く保ちながら遊びたい人はインドア寄りの軽量プレイも参考に。

👉 歩きたくない日のポケモンGO|インドア派のためのゆるプレイ術

色違いコレクター勢|とにかく見た目がすべて!

同じポケモンでも色違いだけは別枠

通常個体に興味がなくても、色違いと聞くとテンションが上がるのがこのタイプ。

図鑑が埋まっていても、色違いのページがスカスカだとモヤモヤしてしまいます。

コレクション画面でキラキラ光るだけで満足できるタイプも多く、実用性よりも見た目を重視する傾向があります。

全部揃えるまでイベントをやめられない

色違いの出現率が低いとわかっていても、イベント期間中は時間の許す限り狩りに出かける姿が印象的。

1匹出たら終わりではなく、「進化分まで揃える」「キラ個体にしたい」など次々と目標が追加されがちです。

色違い確率や体感報告に異様に詳しいのもこのタイプの特徴。

コミュデイは絶対に逃さない

コミュニティ・デイは色違いゲットのチャンスなので、皆勤賞のように参加するのが基本スタンス。

雨でも雪でもスマホを握って外をウロウロ。予備バッテリーを複数用意して出かける人も少なくありません。

捕まえた数よりも「色違い率」に一喜一憂するのがこのスタイルです。

見た目が似てる色違いには文句を言いがち

変化が地味な色違い(例えばピカチュウやゲンガー)を見て「これ色違いってわかんないよ…」とついボヤく。

逆に、ガラッと変わる色違い(リザードンの黒、シャワーズの紫など)には異様な執着を見せる傾向があります。

「この子は絶対に相棒にしたい!」と見た目だけで選ばれることも多いです。

フレンドの色違い自慢には焦る

SNSやギフトで色違いを見せられると、まだ持っていないものだった場合に内心ソワソワ。

「うわーそれ持ってないやつ!」と悔しがる気持ちはあるものの、相手に祝福は忘れないのがこのスタイルの良いところ。

交換に出してもらえる可能性を探っている姿もまた、このタイプらしい一面です。

色違い勢に振り切るなら確率の見方を先に揃えて期待値のズレを調整しましょう。

👉 色違い確率は本当に○%?信じるか信じないかはあなた次第

個体値100%勢|キラキラの完璧を追い求める人たち

CPよりも個体値がすべて

このタイプはポケモンの強さを「個体値」でしか見ません。
CPが高くても個体値が中途半端だと即博士送りにされることも。

逆に、CPが低くても100%個体とわかると大事に温存され、キラキラマークと共に保護されます。

通知付きで「100%野生ポケモン」を追う

個体値100%をゲットするには、野生湧きで固定情報を掴むのが手っ取り早い。

仲間内のLINEやTwitterなどで「〇〇に100%出た!」という情報を元に、ダッシュで現地へ向かうのはもはや日常。

特にレアな100%となると、深夜でも行動を起こす行動力がすごいです。

タマゴ産・レイド産100%にこだわる人も

野生ではなく、タマゴからの孵化やレイド報酬でしか出ない100%にロマンを感じるタイプも。

特に伝説レイドでの100%は「一生モノ」としてコレクションの目玉になります。

そのぶん出なかったときの落胆も大きく、「98%か…惜しい」とつぶやく姿が印象的。

強化は1体集中が基本

100%個体を手に入れたあとは、その1体に全力投資するのが定番。

アメXLやほしのすなを惜しみなく投入し、限界まで強化することに全てを注ぎます。

「強化すべきポケモンランキング」などにも詳しく、無駄のない育成を心がける傾向あり。

個体値チェックツールを使いこなす

Appraisal(個体値評価)の数値を見ただけで、何%か即判断できる人も多いです。

中にはスクショ判定アプリや外部ツールを使って、効率的に高個体値を選別しているガチ勢も。

でも意外と「手動チェックが一番信用できる」という昔ながらのタイプもいます。

レイド勢の現実的な課題と時間帯の攻略感を把握したい人に向けた環境整理です。

👉 伝説レイド、結局人がいない問題|過疎ジム・時間帯・都会との格差

レイド全振り勢|現地集合、全力投球!

毎週の伝説レイドが楽しみで仕方ない

レイドボスの更新日はまさにイベント日。新ボス実装の日には朝からソワソワし、初日に全種類捕獲を目指す人もいます。

ジムの周囲を徘徊したり、リモパスを駆使してでも参加数を稼ぐ姿が印象的。

「〇〇艦隊」を揃えるのが目標

レイド勢は「どのポケモンで殴るか」にこだわる人が多く、○○対策艦隊を組んでいるのが特徴。

相性やDPSを意識して、6体中6体が理想的な構成になるように日々調整しています。

特定タイプで縛って遊ぶなど、自己流で縛りプレイを楽しむ人も。

TLが50に達していることが多い

レイドでXPを大量に稼げるため、結果的にトレーナーレベルが高くなりやすい。

バトルに勝てばXP・捕獲でXP・フレンドでXP…気がつけばカンストなんて人も。

そのため初心者にはやや近寄りがたく見えることもありますが、実は親切な人も多いです。

ロビーの人数には敏感

レイド開始時、ロビーに入った瞬間に「人数いない!」と一度抜けて別の部屋に入るテクニックも身についています。

田舎では一人でも多くの協力者が必要なので、掲示板アプリやSNSを活用するタイプも多いです。

逆に、都市部では「10人超えてるから余裕っしょ」と雑に突っ込んで失敗する姿も見かけます。

色違い&高個体が出ないと病む

どれだけパスを使っても成果ゼロだと、レイド勢は心折れそうになる瞬間があります。

特に色違いが実装された直後は「出ない地獄」が続くことも。

Twitterで報告される他人の色違い画像が追い討ちになることもあり、ややメンタル勝負の側面も。

捕獲勢の定番を短時間で整えるなら当日の導線と投球の型が役立ちます。

👉 コミュニティ・デイにはいかに楽して捕獲するか

PvP玄人勢|勝率と戦術に命をかける戦闘民族

GOバトルリーグが主戦場

このタイプは野生ポケモンよりも、対人戦が何よりの楽しみ。

GOバトルリーグでのランクを上げることが最大のモチベーションで、毎シーズンの開始と終了には特に気合が入ります。

勝率やレーティングに敏感で、1戦ごとの動きに意味を見出すプロ思考。

CP1500・2500のポケモン育成がメイン

PvP勢は強化の基準が普通と違います。あえてCP1500以下に抑えるために、低レベル高個体のポケモンを探すのが日課。

通常のバトル向けにMAX強化するのではなく、PvP専用の調整育成にこだわります。

技解放や技マシンの使い方がうまい

技2を解放してシールドを誘ったり、技の発動順を逆にしてトリッキーな戦法を仕掛けるなど、戦術が高度。

技マシンのタイミングや使い方にも熟知していて、「今は〇〇型にしてる」と常に戦術を更新しています。

イベント時の限定技やレガシー技をしっかり把握しているのも特徴です。

対戦相手の動きを読む能力が高い

「この場面でゲージ技を使ってくるはず」「ここで交換してくる」など、心理戦にも強い。

パターン分析力が高く、同じ構成に何度も当たるうちにクセまで読み切ってくるタイプです。

「え、今の交代読んでたの?」と言われるようなプレイが日常茶飯事。

世界大会やYouTube配信にも詳しい

ポケモンGOのPvP大会や実況者の配信を日々チェック。特に有名配信者や上位ランカーの構成を参考に、自分のパーティ構成を最適化しています。

中には自分の対戦を録画して見直すほど研究熱心な人もいます。

XP重視の人が家で積み増すための具体的なメニューをまとめています。

👉 歩かずにXPを稼ぐ裏技まとめ|自宅プレイで効率よくレベルアップ!

捕獲重視勢|とにかくボールを投げたい!

捕まえること自体が快感

ポケモンの種類や個体値は二の次、とにかく「捕まえる」のが楽しい!

日々のプレイは、出現したポケモンを可能な限り捕獲して回ることに集中しています。

投げて、捕まって、また次へ…このリズム感に中毒になる人も多いです。

カーブ・エクセレント・連続ボーナスにハマる

単に捕まえるだけでなく、「いかに綺麗に投げるか」にこだわるスタイルも。

ナイス、グレート、エクセレントの判定や、連続キャッチボーナスの継続など、投球の技術にも関心が強いです。カーブエクセレントが決まったときの気持ちよさは格別!

モンスターボールの在庫が常にギリギリ

捕獲重視勢にとって、モンボやスパボは命綱。一度に数百個使うのも当たり前なので、常にストック補充の意識があります。

ポケスト回しても回しても足りない日が続くと、焦りながらコインで買うことも…。

メダルや捕獲数の記録を更新するのが好き

メダルや統計情報の「捕獲数」をこまめに確認して、「1日でこんなに捕まえた!」と満足感を得るタイプです。

期間限定イベントで「何匹捕まえられるか」が目標になることも多く、逆にバトルや交換はあまり興味がないことも。

毎日のプレイが日課になっているのもこのタイプの特徴です。

GOプラス・モンボプラスは神アイテム

捕獲数を稼ぐには、手動だけでなく自動捕獲デバイスが必需品。

GOプラスやモンボプラスでひたすら数をこなすことに快感を覚えるタイプも多いです。

一方で、「ちゃんと投げたいからデバイスは使わない派」も一定数存在します。

移動時間だけで効率よく伸ばしたい通勤勢の定番ルートと手順です。

👉 通勤中だけでTL40になるための超効率プレイ法

歩くのが目的勢|健康とポケGOのいい関係

ポケモンGOは「歩くきっかけ」

このタイプはポケモンGOを運動のきっかけとして活用している人たちです。

ポケモンが主役というより、「ゲームしながらなら歩ける」という動機が先にあります。

ジム通いは続かなかったけど、ポケGOだけはなぜか続く…という声、多いんです。

タマゴ孵化が歩数の目安になる

「今日は5kmタマゴを孵化させよう」と決めて、それに合わせて散歩コースを決める人もいます。

距離感覚がポケGO基準になっていて、「あと1.2kmならちょっと回り道するか」という判断を自然にしているのも特徴的。

歩きながらポケストップを回してルートを作るのが、日常になっています。

歩くモチベーションが途切れない工夫が得意

このタイプは継続することが目的なので、歩きながら楽しむ工夫にも余念がありません。

イヤホンで音楽やラジオを聴きつつポケ活したり、景色のいいルートを開拓したりと、とにかく「歩く」を苦にしないよう工夫します。

お散歩おこうを毎日使っている人も多いですね。

ジムやレイドより、道のりが大事

どこで戦えるかより「どのルートで何匹出るか」のほうが重要。

ジムにはあまり興味がなく、タスク達成や捕獲数より「今日も5km歩けた!」という記録がうれしい。Apple Watchや万歩計アプリと併用している人も多いです。

長距離移動イベントは歓迎派

リアルイベントで「何km歩く系」の要素があると、やる気が倍増するタイプ。

体力もあるので1日中歩いても平気という人も。逆に、GOロケット団イベントやPvPなど立ち止まる系は「退屈で苦手…」と感じやすい傾向があります。

PvPに踏み切れない人は報酬と体験価値のズレを整理して判断軸を持てます。

👉 GOバトルリーグ、報酬しょぼすぎて誰もやってない説

ミックス型勢|あれもこれも手を出す欲張りスタイル

イベントごとに楽しみ方を変える柔軟派

このタイプは「図鑑も埋めたいし、色違いもほしいし、個体値も気になるし…」と全部を満遍なく楽しみたいタイプ。

日によってメインの楽しみ方が変わることもあり、飽きにくいのが最大の強みです。

ガチ勢ではないけど、なんとなく知識が広くて詳しいことが多いのも特徴。

期間限定には全力で取り組む

シーズンイベントやコミュニティ・デイなど、期間が限られている要素には意外と本気。

「今しかできない」と聞くと優先順位が跳ね上がり、普段以上にやり込むこともあります。そのぶん、終了後はちょっと燃え尽きる傾向も…。

ボックスや道具の管理がカオス

いろんな要素に手を出すぶん、ボックス整理やアイテム管理が難しくなりがち。

気づいたらパイルも進化アイテムもパンパン、タマゴも満杯…なんてことも日常茶飯事です。

でも「まあなんとかなるでしょ」と軽く流せるメンタルの柔らかさが魅力です。

他人のプレイスタイルに寛容

PvPガチ勢にもレイド一択にも、「へーすごいね!」と自然にリスペクトを向けられるのがこのタイプ。

対立やマウントにはあまり興味がなく、「みんなそれぞれの楽しみ方でいいよね」と思っている人が多いです。

だからこそ、複数のフレンドと幅広く交流しやすいタイプでもあります。

逆に「これしかやらない」タイプには飽きやすい

ひとつの要素にだけ集中するのは苦手で、PvPをやりこみすぎると疲れたり、色違い集めに飽きて別の目標に移るなどムラがあるのも特徴。

でもそれこそが長く続けるコツでもあり、「無理せず気ままに」が基本方針です。

ミックス型勢がいるおかげで、ゲーム全体の空気が柔らかくなっている気もします。

やる気が落ちた日に無理せず続ける軽量プレイの型を短く確認できます。

👉 ポケモンGOが面倒になった時に読む、手抜きプレイのススメ

まとめ|あなたはどのタイプ?もしくは全部?

ポケモンGOは「同じアプリなのに、こんなにいろんな楽しみ方があるんだな」と実感できるゲーム。

今回紹介した8タイプの中に、「自分これだ!」と思うスタイルはありましたか?

もしくはその日の気分やイベント内容によって、タイプが変わる人も多いはず。

「どんなプレイでもいいじゃん。楽しく続けられたらそれでOK」そんな自由な空気が、ポケモンGOの魅力なのかもしれませんね!

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