進化って、本来はポケモンGOの楽しみのひとつなはず。でも最近、条件がややこしすぎて「めんどくさい」って感じること、ありませんか?
アメだけじゃダメ、時間も場所もアイテムも必要で、気づけば進化させるのが後回しになる。
今回はそんな「進化させるのが手間すぎるポケモン事情」を、共感たっぷりにまとめてみました。あるあるすぎて笑っちゃうかも?
進化の条件が複雑すぎるやつが多すぎる

特定のタイプを一定数捕まえる必要がある
進化させたいポケモンのタイプと同じ属性のポケモンを、一定数捕まえることで進化が可能になるケース。
これが地味に大変で、天候や出現イベントに左右される。進化対象の出現率が低いと、なかなか条件がそろわないのもつらいポイント。
相棒にして一定距離を歩く必要がある
進化前のポケモンを相棒に設定し、○○km以上歩く必要がある進化条件。
途中で相棒を変えてしまうとカウントがリセットされることもあり、ミスすると最初からやり直し。日々の習慣にできないと忘れがちで、育成が止まる。
特定の時間帯に進化しないとダメ
昼限定や夜限定など、時間縛りの進化パターン。夜に進化させたいのに日中しかプレイできない人にとっては、永遠に進化できない問題にもつながる。
しかもその進化後が強力だったりするから余計に厄介。
他のポケモンが必要な進化条件
手持ちの別ポケモンを同時に所持していないと進化できない、という変わり種条件もある。
条件を満たすポケモン自体がレアだったりするので、「進化する前に、まずそいつを捕まえる必要がある」二段構えのハードルになる。
進化させたくないポケモンを消費する必要がある
進化に使う素材ポケモンが、見た目が好きだったり個体値がよかったりする場合、消費してしまうのが惜しいと感じることも。
進化のために手放す決断を迫られるのは、トレーナーとしての心を試される瞬間。
条件が複雑でやる気が削がれる点では、こちらの記事とも関連します。
👉 進化で見た目がガラッと変わる性別差ポケモン特集|知らずにスルーしてたらもったいない!
進化条件の複合型は本当に厄介

アメ+特定条件のダブル制限
通常の進化に必要なアメだけでは不十分で、さらに追加条件が課されるパターン。
例えば「アメ100個+相棒として○km歩く」といった感じ。どちらか一方を満たしていても進化できず、効率が悪く感じる。
レイドボスを倒す必要がある
進化の条件として「特定のレイドバトルに勝利する」が含まれているタイプもある。
タイミングが合わないと対象レイドに出会えないし、ソロでは倒せない難易度のこともあるため、ハードルは非常に高い。
スペシャルリサーチ必須のケース
スペシャルリサーチの中に進化条件が組み込まれていると、プレイヤーごとに進化できるタイミングが異なる。
該当するリサーチがもう配布されていない場合は、そもそもそのポケモンを進化させるチャンスすらない。
限定アイテムが必要なのに出ない
特別な進化アイテムを使う必要があるのに、それが全然ドロップしないこともよくある。
進化に必要なアイテムが報酬制限付きだと、毎日こつこつプレイしても集まらず、モチベが下がる原因になる。
イベント限定の進化方法
「過去イベントでしか進化できなかった」という事例も存在する。
今から始めた人にとっては、図鑑が永遠に埋まらないように感じてしまい、進化だけでなくゲーム自体のやる気を削がれるケースも。
進化の条件や手順に悩まされる場面は、こちらでも語られています。
👉 進化アイテムが余りすぎて邪魔!使い道なさすぎ問題|溜まり続ける捨てられないストレスの正体
フォルムチェンジも意外とハードルが高い

特定アイテムが必要なフォルムチェンジ
単に「ボタンを押せばOK」ではなく、フォルムチェンジにも専用のアイテムが要求されるタイプがある。
そのアイテムがなかなか手に入らないと、見た目の違いを楽しむ余裕すら奪われてしまう。
一度変えると戻せないフォルムもある
フォルムチェンジが一方通行で、元に戻せないケースも。失敗が許されないため、慎重になりすぎて結局フォルムを変えられないままになることも多い。
「どれに変えるのが最適解か」が見えづらいのも悩みどころ。
バトル用とコレクション用の使い分けに迷う
フォルムチェンジによって能力値や技構成が変わる場合、バトル用と図鑑用のどちらを優先すべきか悩むことになる。
結局2体用意しないといけない、という結論に至ると育成コストがかさむ。
色違いとの兼ね合いで悩ましい
せっかくの色違いでも、フォルムチェンジ後に見た目が似すぎていて「これ、変えた意味あった?」となることも。
色違い×フォルムチェンジという育成の二重苦に疲れるトレーナーも多い。
チャンスが限られているフォルムもある
フォルムチェンジの条件がイベントや特定のタイミングに限定されていると、逃したときの喪失感が大きい。
期間中に条件を満たせなかった場合、次の機会がいつ来るのかまったく分からない。
特定の進化に偏りが出る問題は、こちらの都市伝説記事にも通じる部分があります。
なんでこんなに進化させづらくするのか

育成にストーリー性を持たせたい意図?
開発側としては「簡単に育てられないからこそ、達成感がある」というバランス設計なのかもしれない。
けれど、進化のハードルが高すぎると、達成感よりも挫折感の方が上回ってしまうこともある。
コレクション要素を引き延ばすための設計
進化が難しい=すぐに図鑑が埋まらない、という構造を意図的に作っている可能性も。
長期的にプレイしてもらうための工夫かもしれないが、それによってユーザーのやる気が先に尽きるリスクもある。
条件が複雑でやる気が削がれる点では、こちらの記事とも関連します。
👉 進化で見た目がガラッと変わる性別差ポケモン特集|知らずにスルーしてたらもったいない!
番外編:進化じゃないけど面倒なコレもある

セル集めが過酷なフォルムチェンジ
フィールド上で分散しているパーツ(セル)を集めないとフォルムチェンジできないタイプは、根気と忍耐力が必須。
数が多すぎて「いつ終わるんだ…」という気持ちになりがち。
しかも集めた後も、それだけじゃ変えられないこともあるので、努力が実を結びづらい印象。
進化アイテムがそもそも足りない
進化とは別に、フォルムチェンジ専用のアイテムが要求されるケースもあり、アイテムの在庫がいつもギリギリ。
BOX整理をしても、必要になるかもと不安で処分できないという悪循環も生まれる。
プラスルアーがもったいなくて使えない
一部のフォルムチェンジや進化で、課金アイテムである「特別なルアーモジュール」が必要な場合がある。
使いどころに迷ううえ、手元に在庫がなければそもそも試すことすらできない。節約派のプレイヤーにとっては完全に詰み状態。
フォルムごとに図鑑が別れていない
せっかく違うフォルムにしたのに、図鑑ではまとめて1つにカウントされると損した気分になる。
努力のわりに報酬が見えづらく、やりがいを感じにくい要因のひとつ。
フォルムチェンジを戻すのが面倒
「気軽に戻せます」といいながら、実はアイテムが必要だったり、リサーチが必要だったりと手間がかかることも。
しかも戻すたびに仕様を忘れて混乱するプレイヤーも多いはず。
進化にまつわる悩みは本当に尽きません。噂や裏話を総合的に知りたい方はこちらもどうぞ。
👉 ポケモン都市伝説総まとめ|初代からGOまで噂と真相を一挙紹介
まとめ|もう少し進化を気軽に楽しませてほしい!

進化がゲームの楽しさの一つであるのは間違いないけれど、条件が複雑すぎたり、特別な状況を要求されたりすると、やる気が削がれてしまう。
もう少し「気軽に進化できる楽しさ」があってもいいのでは?と思わずにはいられない。
せっかく好きなポケモンを育てたい気持ちがあっても、それが億劫になる仕組みではもったいない。
次のアップデートで、もう少しライトに進化できるような工夫があると嬉しい。

