面白いポケモンって、なぜか後からジワッと来ませんか。
図鑑を眺めていて吹き出したり、モーションのクセに目を奪われたり、鳴き声やサイズ感、立ち姿だけでツボに入るあの感じ。
今回はそんなお笑い枠を75〜51位まで一気にピックアップ。
かわいいや強いとは別軸の、クセ強すぎて忘れられない面々を愛あるツッコミで並べます。
選定の基準は三つ。見た瞬間のインパクト(顔つき、体型、色)、動いた時の破壊力(歩き方、攻撃モーション、鳴き声)、そして図鑑や名前の情報量(言い回し、由来のギャップ)。
各項目にはジワるポイントと、より面白く見える楽しみ方を一言添えます。
ARで角度を変えて撮る、相棒にして歩幅の違いを眺める、ボックスで並べてコント風にするなど、読み終わったらすぐ試せる小ワザも用意しました。
肩の力を抜いて、あなたの笑いのツボと照らし合わせながらどうぞ。では、クセ者ぞろいの25体へ。
こんなときクセが強すぎて好き!唯一無二の面白ポケモンが集結

じわじわ笑えるクセ枠ポケモン、今回は中盤戦へ突入!
ここからは「一周まわって愛しい」「狙ってないのに笑わせにきてる」など、ツッコミ不在では見ていられないインパクト系が続々登場します。
ポケモンに癒しとスパイスを与えるゆるキャラ軍団を、一緒に堪能していきましょう!
中盤の勢いをそのまま追うなら続きの順位もチェックして全体の流れを揃えておくと比較が楽になります。
👉 面白いポケモンベスト100|クセ強すぎてジワるお笑い枠まとめ【50位〜26位】
ポケモン75位〜51位

75位:マルノーム
口が大きすぎて、何を食べる気なんだ?ってレベルのインパクトフェイス。アニメでニョロ〜ンと伸びてる姿も笑える。
どことなくマヌケで、でも毒タイプというミスマッチさがクセになる無害そうな猛毒系。
74位:バッフロン
ただの水牛かと思いきや、アフロ。アフロ!進化元すらいないのに、この存在感は圧倒的。
名前も見た目も狙いすぎてて、もうこれはお笑い担当としか思えない。
73位:クスネ
ずるそうな顔でコソコソ動く姿が、まさに町のスリ。そんな小悪党感がなぜか笑いを誘う。
アニメではさらに演技派になってて、「この子、演技指導受けてる?」と感じるレベル。
72位:シビシラス
目がどこ?口どこ?ってなるミニマルフェイスがじわる。生きてる感が薄いのに、ちゃんと戦うのがシュール。
水中でぬるっと動く様子も含めて、見れば見るほど笑えてくるタイプ。
71位:モジャンボ
モジャモジャで正体不明。でも腕だけやたらとやる気満々で、そのギャップが面白い。
動きが意外とキビキビしてるから、余計に「なんでそんなにモジャってんの?」ってツッコミたくなる。
70位:マスカーニャ
イケメン猫かと思いきや、マジシャン設定。しかも花を使って攻撃するという中二感がすごい。
妙にナルシストな立ち振る舞いも含めて、「カッコつけすぎじゃない?」と笑える枠。
69位:ナマコブシ
自分を投げられるってどんな設定?と、初見で全員がツッコんだはず。動きも声もかわいくてズルい。
水中でぴょんぴょん跳ねてるのも、投げられて無表情で戻ってくるのも、すべてがジワる。
68位:ジバコイル
空中に浮かぶ無機物なのに、なぜか顔として成立してるのが謎。進化するたびにパーツが増えていく謎仕様も笑える。
声も「ビー」みたいな機械音で、「もうこれポケモンちゃうやろ」って思わず言いたくなる。
67位:アメモース
虫と水が合体したらこうなった、みたいなシュールな見た目。なのに羽の模様はなぜかキレイ。
そのくせ、戦うと地味に強くて「あれ?この子やるじゃん」と笑わせてくるギャップ王。
66位:ヒヤップ
サルなのに、顔が完全にマスクマン。しかも三猿の中で一番クセが強い気がする。
バトル中の表情がじわじわくるし、覚える技が微妙に使いづらくて、いろんな意味で笑える。
65位:デリバード
サンタポケモンという設定だけでお腹いっぱいなのに、技が「プレゼント」って…もう狙ってるでしょ?
でも意外と不遇な立ち位置で、「がんばれ…!」と応援したくなる愛されお笑い担当。
64位:オーロット
木なのにゴーストっていう意味不明さがまず笑えるし、フォルムも「怖くなりきれてない」中途半端感が絶妙。
顔もちゃんとあるようでないようで、怖いけどじわじわくる不思議系。
63位:ドラミドロ
タツノオトシゴかと思いきや、海藻?毒?ってなるビジュアルとタイプ構成がもうカオス。
名前がやたら早口言葉っぽいのもクセになるポイントで、気づくと笑ってる。
62位:バルビート
蛍ポケモンなのに、見た目が完全におじさん。特に立ち姿が「町内会の副会長」っぽくて笑える。
メス限定のイルミーゼと並ぶと、「なんでこんなにちぐはぐなん?」とさらに笑える。
61位:イシズマイ
カラのチョイスが「その石でいいの?」っていうくらいテキトー感あってシュール。
でも石を取り上げられるとパニクる設定も、ちょっとかわいそうでかわいい、けどやっぱり笑える。
60位:フワンテ
風船なのにゴースト。浮かんでるだけでホラーだけど、顔がシンプルすぎて逆にほっこり。
手を振るような動きが「誘拐されそう」って噂されたり、設定もネタ要素満載。
59位:ドガース
いつも笑ってるのか眠そうなのか分からない顔が、妙に味があって面白い。
浮いてるのにガスでできてるし、兄弟感あるマタドガスとの並びもゆるさ全開。
58位:ミミズズ
もはや「見た目が全部」のポケモン。でかすぎるし、動きが地味にリアルで妙に気になる。
本体は機械なのか生物なのか、わからないまま戦ってるのが面白すぎる。
57位:タチフサグマ
パンクロッカー?ガオガオ言ってる?そんな見た目なのに、動きはやけに礼儀正しい。
仁王立ちしてるだけで笑えるビジュアルで、どこか演歌歌手にも見えるのがツボ。
56位:カラナクシ
トリトドンの前段階。ピンクと青で色が違うのに、顔はどっちも「ぽよん」としてて笑える。
海辺でチョロチョロしてる様子もかわいすぎて、「もうこの子ずっと見てられる」タイプ。
55位:ゴローン
岩なのに二足歩行、なのに転がる。自分で選んでるのか分からない移動方法に笑える。
進化前のイシツブテが浮いてたのに、なぜか地上に降りて筋トレ始めた感も面白い。
54位:ブニャット
ぽっちゃり猫なのに、やけにイケイケな立ち姿が笑える。「何その自信…!」とツッコミたくなる。
進化前がかわいすぎるせいで、ギャップが大きすぎるのも面白さのポイント。
53位:グレンアルマ
鎧かと思いきや、なんか細かいところが甘いビジュアル。強そうでちょっとマヌケな雰囲気がクセになる。
相棒ポジションにいそうで、実は誰とも馴染んでない感じも切なくて笑える。
52位:ヒスイ ウィンディ
カッコいいんだけど、ちょっと盛りすぎた感があって「よくばったなぁ〜」と笑えてしまう。
たてがみのゴワゴワ感がリアルすぎて、逆にポケモンっぽさが薄れてるのも面白い。
51位:メタモン
変身の天才なのに、元の姿がゆるすぎて「お前ほんとにすごいの?」と笑ってしまう。
アニメでのバレバレな変身もネタにされがちで、いまだにお笑い枠としての地位を確立してる。
シリーズの結末まで一気に見たい人は最終回で理由付けや系統の偏りをまとめて確認できます。
👉 面白いポケモンベスト100|クセ強すぎてジワるお笑い枠まとめ【25位〜1位】
まとめ|クセの強さに救われる。笑いと愛され力の絶妙バランス

今回紹介した75位〜51位のポケモンたちは、見た瞬間「何コレ!?」となるクセの強さを持ちながら、どこか憎めない魅力で心をつかんでくる存在ばかり。
お笑い枠とあなどるなかれ。ギャグ顔も不思議設定も、すべてはポケモン世界に深みを与えるスパイスなのです。
この企画は全4部構成の第2部です。続く【50位〜26位】でも、さらにクセが濃くなる笑わせモンスターたちが続々登場します!
初期のカオス感まで振り返りたい人は前半パートで類型やネタの入口を押さえておくと読み味が増します。

